セカンドオピニオン(過去のお話)

お休みだったお盆に病院へ。

たまたま他の患者さんが居なく
先生がすぐに出てきてくれて待合室で
お話ししました。
優しそうな先生でまずは安心(笑)

何から話していいのか分からなかったので、いままでの経緯を事前に書いていって先生に読んで頂きました。

読んでる間にも、モカに優しく話しかけてくれ、いままでの病院は治療の時は話しかけたりするけど、わざわざモカのそばに来て撫でてくれるとかは無かったので、嬉しかったのを覚えています。

一通り読んでお話しをし、いままでの不安に思っていることを一つづつ、丁寧に説明してくれました。


鼻血に関しては、やはり良くないものの可能性が高いけど、MRIで検査をして
もしもガンと分かっても、治療法が放射線治療か抗がん剤治療になること。

毎回の全身麻酔は、高齢のモカにはそうとう負担がかかるだろうから、放射線という選択肢は無いことは事前に思っていました。

抗がん剤治療も、もっと若くて体力が
まだまだある子には効果があるのだと思いますが、合わない子には本当に合わないらしく、それが逆に体力を奪ってしまう事もあると言うお話しも聞きました。
老犬のモカには、体力を奪われてしまうのは命取りです。


肩のコブに関しては、細胞診は刺す方向?によって、悪いものに針が刺さらない事があるから、細胞診の結果は絶対では無いこと。
短期間でこれだけ大きくなってるなら、このままだと破裂する可能性が高いこと。
破裂してしまったら、危険な状態になるかもしれないから、肩のコブの方がまずは優先した方がいいこと。


先生はこの短時間にいろんな選択肢を話してくれました。
ご自分が経験されたこともお話ししてくださり、これがベストじゃないかなと言うアドバイスもちゃんとくれます。

先週までは、老犬のモカには何もできませんと見捨てられていた感じだったのに
先生はモカの顔つきをみて、きっと手術に耐えられるよ!と言ってくれたのです。

前の病院では、写らないからと
レントゲンも撮ったことが無かったのですが、何かは分からないけど何かあれば何かは写るとよ、と説明してくれ、レントゲンを撮ってみることになりました。

レントゲンを撮りに行ってる間も、
奥様が色々アドバイスしてくれて
不安を和らげてくれたり、本当にブログを拝見して想像してた通りの病院でした。


レントゲンを撮った結果、
肩のコブは、前の病院では石灰化してると言われていたのですが、
石灰化したレントゲンと、モカのレントゲンを比較で見せてくれて、
モカの肩のコブは、明らかに石灰化のレントゲンとは違うものでした。

そして鼻にもやはり何かが写っていました。鼻血は右側だけからだったのですが、右側から左側にかけて何かが写っていました。
あとレントゲンで分かったことは、喉にも何かがあるそうです…


優先順位として、肩のコブは早急に手術した方がいい。
鼻と喉に関しては、ほっておく訳ではなく、ステロイド治療やサプリメント、インターフェロンなどの選択肢を提案してもらいました。
もちろん、ハッキリと何か分かりたいならば、大学病院も紹介するよと。


この前までは、出来ることは何も無かったのに、まだまだモカには出来ることがあるんだ!と希望が持てたのです!!


手術のリスクは怖いけど、これは若い子でも同じ。
老犬の方がリスクは高いだろうけど、
きっと大丈夫!と信じ、次の週に手術をお願いすることになりました。


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